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2010年2月16日火曜日

エミールガレのランプ。


お友達が神戸へ行かれました、異人館の部屋に飾られたエミールガレのランプに目がくぎ付けになりました
西洋のアンティークにはあまり興味はありませんがエミールガレには魅力があります。
アールヌーボーの時代に花開いた日本的な細工と物のあわれみに通ずる魅力的なトンボのランプはなんとも表現のしようがない傑作中の作品です、百年はおろか千年経ても人の心に残るものだと思います、

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